経理支援業務 その1 その2
経理業務は売上には直接的に関係が無く、コストや時間がかかるばかりで、良いことが一つも無い。
そんな話を良く聞きます。
確かに、経理処理業務が無ければ、人件費や経理処理業務にかかる時間は削減できます。
しかし、その事が会社にとって、本当にプラスとなるのでしょうか?
○ 経理処理を行うことによって ○
・(管理面)売上債権の回収忘れや債務の支払忘れをチェックする事も可能となり、資金繰りを
考える上で有用な資料となります。
・(経営面)会社内部の各一人ひとりが売上や経費を把握していても、会社全体で考えたとき
には思わぬ費用が出ているかもしれません。
そのような会社全体の業績を把握して、売上や利益向上の為の資料として客観的に判断し、
意思決定の材料とするためにも経理処理は重要な役割を果たしています。
○ 各会社にベストな経理処理方法のご提案 ○
日々の経理は毎年、毎月、毎日の業績比較(売上や利益の比較)や経営分析(経営資本収益率や
経営資本回転率)、税務申告、株主や金融機関、取引先等の利害関係者に提示する決算書等の数字の
基礎となる日々の経理。
その経理処理の方法には、いろいろな経理方法や記帳の仕方があります。
また、決算書の科目等の表示方法や表示箇所にも、証券取引法や商法、企業会計基準や
中小企業の会計等、煩雑で複雑な法律等でいっぱいです。
その上、異なった法律である税法との関係もあります。
それらの法律や作成基準をクリアーしつつ、経理や記帳の方法を簡単で手早くできるように
したい…。
そんな相反する希望に少しでもお役に立てるように、各会社にベストな方法をご提案致します。
経理支援業務−3
〜 経理支援のご案内 〜
各会社に合った経理処理方法をご提案致します。
※ ホームページに掲載されている項目は経理支援の一例です。
※ これらの経理支援例以外にも組み合わせの変更や、新たな経理支援内容等のご提案も
ございます。
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